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歯科と嚥下障害、関係あるの?

嚥下障害になると

・食事中によくむせる
・飲み込んだ後も、食べかすが残る
・食事の後、ガラガラ声になる
・食べるとすぐ疲れて完食ができない
など

嚥下機能の低下は口腔機能低下症の一因

上記の3項目以上に該当する場合は口腔機能低下症と診断され、口腔機能低下症と診断された場合は、地域の歯科医院での対応が求められており、検査結果に基づき個々の口腔状況に応じて口腔機能管理や口腔リハビリテーションを行う必要があります。

嚥下機能の低下ってどう判断する?(口腔機能低下症診断の場合)

EAT-10:それぞれの問を5段階で回答
    0点(問題なし)〜4点(ひどく問題)
判定基準:合格点数 3点以上

聖隷式嚥下質問紙:それぞれの問をA〜Cで回答

判定基準:Aが一つ以上

嚥下機能の低下が認められた場合、反復唾液嚥下テスト、改訂水飲みテスト、頸部聴診法などの嚥下スクリーニングテストの結果を踏まえて、必要に応じて嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査などの精密検査を行う必要があります。

B4S™を口腔機能低下症の管理にご活用ください

B4S™の測定よる診療報酬の適用はありませんが、嚥下機能を数値化、記録、見える化することにより、
訓練成果(改善効果)を可視化、共有できます。
その結果、患者のモチベーション/満足度向上につながり、継続した診療(診療報酬)が期待できます。

B4S™を嚥下機能の評価&訓練に活用ください

B4S™の「測定結果レポート」により、嚥下機能を数値化、記録、見える化し、
訓練成果(改善効果)を可視化、共有できます。
その結果、患者(利用者)のモチベーション/満足度向上につながり、継続した訓練が期待できます。
訓練は、B4S™でも可能です。日々の訓練として「日本歯科医学会」推奨の訓練をお薦めします。

リハビリテーション病院(リハビリテーション科)向け、

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